DXC Japanブログ

DXCテクノロジー・ジャパンのCTOやエンジニア、そして世界各国 のDXCの専門家が、 日本、そして世界における最先端の取り組みについて発信するブログです

Computer desk

Microsoftの資格を31個取ってみた!(Azure全部 + α) なんで?どうやって?を書いてみました。

こんにちは、DXC でSAPのエンジニアをしている阿部です。2021年7月から11月で、Microsoftの資格を31個取得しました。具体的には以下のマイクロソフトの認定資格ポスターの赤で囲んだ部分のことで、Azure、Power Platform、Fundamentals系、そしてSecurity, Compliance and Identityを全て取得した、ということになります。

在宅勤務の従業員は、会社に何を求めているのか?ServiceNowで実現する迅速な支援

「デジタル化されたワークフロー」を実現するServiceNowは、ニューノーマル時代に不可欠なリモートワークを推進するためのプラットフォームとなります。今回は、DXCテクノロジー自身によるServiceNow HR Service Delivery(以下、HRSD)の活用事例をご紹介します。

【身近なところにDXC】特別篇:新型コロナとClinicalWorks/ADR-新型コロナの脅威と戦う現場を支える、ワクチンの安全性情報管理

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の脅威から抜け出すための「切り札」と期待されているワクチン――新薬は通常10年・20年という開発期間を経て世に出ますが、新型コロナワクチンが異例の早さで投入されたことに驚かれた方は少なくないでしょう。開発スピードもさることながら、国による承認とワクチン接種開始までのリードタイムもまさに異例の短さです。

「ソフトウェアファースト化」する自動車開発でデジタル時代を勝ち抜く【後編】いまや無視できない、自動車ソフトウェアにおける「ユーザー体験」

前編では、デジタル化が加速する今日の自動車業界のソフトウェア開発について紹介しました。今回は「ユーザー体験」の観点から、自動車のソフトウェアのこれからの姿を考えて行きたいと思います。 ユーザーに対する自動車の付加価値を、さまざまな側面からソフトウェアが大きく高めることは間違いありません。特に大きく影響する部分は、デジタル表示画面を中心とした、ユーザーインターフェース(UI)、またそれらを通じたユーザー体験(UX)でしょう。

「ソフトウェアファースト化」する自動車開発でデジタル時代を勝ち抜く【前編】 自動運転やコネクテッド技術がもたらす変化

近年、自動車の付加価値の大部分をソフトウェアが担うようになってきています。パワートレインをはじめとする車両システムの高度な連携・統合制御はもちろん、その上に成り立つ自動運転やADAS(Advanced Driver-Assistance Systems/先進運転支援システム)、バッテリー状態、ナビゲーションシステムなどさまざまな情報を集中的に表示する画面、音声による入出力機能など、いずれも高度なソフトウェアが必要です。

第5回【身近なところにDXC】 日本初、いや、世界初かも?ASAM CERP準拠の市販ツールDXC HMS-Vを開発したDXCテクノロジー・ジャパン

今回の【身近なところにDXC】シリーズ、みなさんの身近な車の話ではありますが、少々視点を変えて、DXCテクノロジーの「新たな」取り組みをご紹介したいと思います。

デジタル・ヒューマンに魂を入れるテクノロジーと工夫

「デジタル・ヒューマン」が注目されています(「まるで本物!-『デジタル・ヒューマン』がやってくる」もご参照ください)。無機質なテキストのみのやり取りではなく、「人間臭い」表情や感情の表現を加え、本物の人間と行っているような「会話」ができる技術です。

第3回【セキュリティとDXC】セキュリティ運用の質を高める「ASO(アカウントセキュリティオフィサー)」とは?

セキュリティリスクの高まりが指摘される一方で、企業におけるセキュリティ人材の不足はなかなか解消されないままです。マネージドセキュリティサービス(MSS)は、そうした企業にとってまさに救世主となりました。MSSのセキュリティ専門家が、365日24時間の監視体制で問題やリスクを検知し、これをいち早く通報することでビジネスに影響が及ぶ前に問題に手が打てるようになっています。

オンラインだから”こそ”に気づかされた2020年の新人研修

2020年の新卒社員研修をオンラインで実施した企業は、かなりの割合を占めたことでしょう。 DXCテクノロジー・ジャパンでも、3か月間の研修プログラムの大半をオンラインで実施しました。この初めての試みに、人事・研修チームでは色々な準備をして臨んだものの、想定外の出来事を含めオンラインならではの課題が次々と明らかになっていきました。

第4回【身近なところにDXC】“クスリのリスク”を管理し、医療の安全を支え続ける26年の実績

日本の医療機関で保険診療に用いられる医療用医薬品の数はおよそ1万4,000品目、市場規模は10兆円を超えています。私たちの健康に欠かせない医薬品は、国によりその安全性と有効性を認められたものだけが病院や診療所などを通じて提供されますが、新薬の製品化には厳しい試験や治験を経なければなりません。また、市場に出てからも使用方法や副作用など「安全性」に関する正確な情報管理が求められます。