Le basi di una piattaforma di business digitale

Al giorno d’oggi qualsiasi azienda che si conseri moderna utilizza piattaforme di business digitale come base principale per le sue applicazioni. Questo tipo di infrastruttura digitale offre l’agilità necessaria per costruire e supportare la natura dinamica delle applicazioni moderne. Ma come si presentano queste piattaforme? In generale, si basano su tre pilastri; intelligenza, orchestrazione e […]

I social media come canale di informazione delle smart cities

Ogni personalità politica conosce bene il potere che i social media hanno nell’indirizzare i voti, sia nel bene che nel male. Quindi, non dovrebbe sorprendere che le reti sociali stiano diventando un fattore sempre più importante per quanto riguarda l’efficienza economica delle smart cities. Il campo della catena di approvigionamento, relativo alla produzione e alla […]

Les mots de passe nous mènent la vie dure

Les demandes de réinitialisation de mot de passe sont encore plus détestées que la gestion des identifiants et représente le cout le plus onéreux parmi les services helpdesk. (D’ailleurs, si votre entreprise n’a pas déjà automatisé ce processus, qu’attendez-vous ?) Depuis le début de l’explosion du Web, une vingtaine d’années s’est écoulée. Nous pourrions penser […]

Le vecchie abitudini delle password sono dure a morire… Ammesso che muoiano per davvero

Non mi viene in mente nulla che i team di sicurezza e IT odino più della gestione delle credenziali. Gli utenti detestano dover gestire le loro password e tendono a farlo nella maniera sbagliata. Questo, a sua volta, porta a richieste di reimpostazione delle password , che rientrano tra i più costosi tipi di chiamate […]

Ignore the hysteria, Cloud Foundry is just fine

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Recently, Rishidot analyst Krishnan Subramanian proclaimed the Cloud Foundry, Platform-as-a-Service (PaaS) cloud, had met its demise as a standalone platform. Really? That’s news to me, and I cover Cloud Foundry like paint. What got Subramanian so frazzled was Cloud Foundry started offering Docker in place of its own container runtime, Garden. And at the recent […]

How will 5G change patient engagement?

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Few things have fueled the hype curve more in recent years than the coming widespread availability of 5G transmission speeds on mobile devices. Many other telecommunications trends have been evolutionary, but I sense that 5G is seen by many as revolutionary. The healthcare industry could be a major beneficiary of this extra speed, given the […]

Il circolo virtuoso dell’adozione del cloud

È appena iniziato il 2019 e la gente continua a pensare che il cloud sia “soltanto il computer di qualcun’altro”. Scusatemi, ho perso di vista la tastiera perchè ho spalancato gli occhi troppo forte. Fortunatamente questo approccio obsoleto sta scomparendo dai dipartimenti IT, anche grazie al fatto che, secondo un recente sondaggio (pdf) della fondazione […]

Come ottimizzare l’Agile delivery quando il tuo team di sviluppo non è nella stessa sede

La combinazione del team di sviluppo Agile con il consumatore o la business unit è ottimale per la collaborazione e la comunicazione con il cliente. Tuttavia, la co-locazione non è sempre fattibile. I membri del developement team potrebbero lavorare in diverse sedi, i clienti potrebbero essere ripartiti in diversi luoghi e parte dello sviluppo destinato […]

How to benefit from cutting edge AI technologies

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In contrast to the popular belief that technologies such as AI are going to leave skilled and unskilled workers high and dry, recent research into the effects of automation indicate it can lead to increased demand, creating new job opportunities. But without the right enterprise building blocks in place your organisation will not be able […]

ITサービスベンダーが「デザイン思考」を使うとき

「デザイン思考」が、巷で流行っているようです。関連書籍も多く出版され、解説動画も多数アップされています。 DXCテクノロジー・ジャパンでも、もちろん力を入れています。既にお客さま向けにワークショップを実施している海外メンバーを日本に呼び、ファシリテーターを育てています。 「デザイン思考」が取り上げられるときには「ゼロからイチを生み出す」「馬ではなく自動車を発想する」「イノベーション」といった枕詞が使われることが多いようです。新しいサービスや商品の企画に役立ちます!という触れ込みです。一方で、「デザイン思考」を使って発想したITサービスは、これまでと何が違うのか?という声も耳にします。 エクストリームユーザー(極端な使い方をする利用者)の観察、ペルソナの設定、カスタマージャーニーマップなど、色々な道具が「デザイン思考」の中で紹介されています。新たなモバイルアプリやECサイトの開発といった「多数の消費者向けのサービス」のための発想には、比較的すわりのよさそうな方法です。一方、それ以外のITサービス向けに「デザイン思考」を適用しようとすると、難しさを感じられる方が多いように見受けます。 私は「何でもデザイン思考が解決法だ!」的な信者ではありません。問題を解決できそうな一番良い方法を、場合に応じて採用すればよい、と考えています。ただし「デザイン思考」には、広く普遍的に通じる思想が、少なくとも二点ある(もしくは再提唱している)とも感じています。(そこが、現在あまねく人気を得ている理由かもしれません。)この点を踏まえると、どのようなITサービスに対してもデザイン思考的アプローチができるように感じます。 その1:「人・利用者中心に考えること」 「デザイン思考」では、何度も何度も繰り返されて主張されている点です。当然、といえばそれまでですが、利用者を観察しよう、利用者の立場になって考えよう、利用者の気持ちを想像しよう、という真っ当で健全な主張は、複雑化する社会や経済の中で、重要な警鐘であるとも感じます。 ついつい、我々は目の前の手に入れやすい要件や要望を選択しがちです。しかし、ちょっと待って!それは、本当にそれは利用者の役に立つのか?利用者がうれしいのか?どのようにうれしいのか?まずは、徹底的に観察を!そして、事実から隠された洞察を!と「デザイン思考」は提起していると考えます。 若干話題がそれますが、「利用者、人中心」思想を考えると「デザイン思考」のバイブルともいえるTim Brown氏の本”Change By Design” (邦題: 「デザイン思考が世界を変える」)における”Desirability” の訳=「有効性」には、ちょっと違和感を感じています。「魅力性」と訳している向きもあるようです。「有効性」「魅力度」というよりは「欲しい度」といったニュアンスではないでしょうか。柔らかい訳ですが。   その2:「チームで考えること」 こちらは、必ずしも気づかない向きもあるのでないか、と想像します。おそらく、優れたデザイナーやエンジニアの方は、言うまでも無く、個人で「デザイン思考」的アプローチをしているのだと思います。私もそういうお客さまを実際に見ましたし、天才デザイナー達の自伝などにも枚挙に暇がありません。 しかし、デザインするモノ(商品)・コト(サービス)が大規模で複雑化する現代では、個人で全てをカバーすることは極めて困難となっています。チームで取り組むことが必要となったわけです。 チームで創造的なデザインに取り組むとなると、個人での取り組み方とは、少し話が変わってきます。一人の個人としての天才ではなく、組織力が試されるわけです。個人の感性や想像力(だけ)ではなく、チームメンバーが刺激しあってチームとしての結果を出すことが求められます。そのためには、暗黙的な(自分さえわかっていれば良い個人の)才能ではなく、チームメンバーが互いに理解するための共通言語・プロトコルが必要になります。「デザイン思考」が多くの道具をフレームワークとして紹介しているのは、このためだと私は考えています。 若干乱暴かもしれませんが、「人・利用者中心に考え」かつ「チームで考え」ていれば、デザイン思考的アプローチになっているように私は思います。また、それをデザイン思考と呼ぼうが呼ぶまいが、真っ当なアプローチであるようにも思います。 私は、大学の博士論文の研究テーマとして、設計過程の認知学的シミュレーションを取り扱いました。同じ研究室にいた後輩が、設計行為の観察をする「設計実験」から設計者の内的モデルを考案し、私はそれを機械学習を用いた計算機シミュレーションで評価する、という研究をしました。1995年-2000年頃の話です。今考えると、これって「観察して、ペルソナ作って、一般化して、アプリ作って…」デザイン思考だよなぁ、と遠い目になったりしています。(利用者は、研究主体としての「私」でしたが(笑)) そんな20年前の経験を踏まえると、「デザイン思考」は、古くて新しい、そして今後も決して無駄にはならない考え方のように感じます。 キャッチーな名前が災いして、やや軽い?印象も出てきてしまっている感もありますが、大事な考え方として広く知れ渡ることは好ましいと思います。 より多くの利用者により多くの便益をもたらすITサービスを提供するために、我々DXCテクノロジーも貢献していきたい、と考えています。   吉見 隆洋(Yoshimi, Takahiro) 製造業向けサービスを中心に15年以上従事し、情報活用エバンジェリストなどに活動を拡大。新生DXCにてChief Techinologist for Japanに就任。東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)